昼寝用に買ったソニーのワイヤレスヘッドホンが在宅勤務で重宝した話

いつもお昼休みは会社で15分ほど昼寝をしています。雑音とかあっても余裕で寝れてしまうのですが、ここのところSONYとかappleのノイキャンイヤホン、ヘッドホンの良い評判を多く聞くので気になっていた。

昼休み中はパソコンのファンや換気扇のノイズ多い。気にしなければ気にならならいのだが、気にし出すと気になってしまう!

イヤホンorヘッドホンで悩む

悩むと言ってもほぼ二択まで自分の中では絞られていて、イヤホンならAirPods Pro、ヘッドホンならWH-1000XM3と決めていた。

AirPodsはノイキャン無しの初代を持っていて、iPhoneやその他のアップル製品との親和性の高さを十分に理解している。それにノイキャンが付くとまさに鬼に金棒状態で最高なんだろうなーと妄想。

いろいろなレビューを見てるとノイキャンならWH-1000XM3が素晴らしいらしくどちらにするか悩むところ。

WH-1000XM3を購入

さんざん悩んだけど普通のAirPodsはすでに持っているので、WH-1000XM3を試してみたいこともあり買っちゃいました。

昼寝性能

昼寝性能というか雑音の処理性能はピカイチで主にオフィスで使うのでパソコンのファンの音をしっかりとキャンセリングしてくれる。

昼休みにも関わらず大声で話すオッサンがいるのだが、人の声はキャンセルされず、むしろクリアに聞こえてしまう。オーバーヘッド型のヘッドフォンのため音量は小さくなるが、声自体は抜けてくるようです。

この辺は使ってみないと分からんですね。とは言えノイキャン性能は素晴らしいのでまあまあ満足です!

電話会議、オンライン会議で使う

コロナ禍でリモートワークやオンライン会議の頻度が増えたので、WH-1000XM3を使ってみました。

ノイキャン性能とヘッドフォンそのものの素性が良いので相手方の声がとてもクリアに聞こえます。オフィスでオンライン会議をする機会もあるのですが、周りのガヤガヤを抑えてくれるので会議に集中できます。(オフィスでオンライン会議するなよ、とも思いますが会議室が空いてないんですよね…)

意外な欠点 マイクが高性能過ぎる?!

欠点なのか分かりませんが、ヘッドフォンに付いているマイクの性能、指向性が良すぎるため周りの音を拾いまくります。隣で声のデカい人がしゃべっていると、相手の方はその声が丸聞こえで、話をしている私の声がまったく聞こえなくなるそうです。声デカに打ち勝つさらにデカい声デカ話すと隣のオッサンも聞こえにくくなるのかさらにデカい声になり、と負のスパイラルに陥り加速度的にうるさくなっていき最後には大盛り上がりのコンサートホールに放り込まれたような状態になって、根負けしてノートパソコンをもって静かな廊下や階段下のスペースノイキャン性能に避難しています。

性能良すぎるのも欠点になるので、オンライン会議用のそこそこの性能のヘッドセットを使うのが良さそうです。

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