ドリル研ぎのお供に EARTH MAN ホビーグラインダー 75mm BGR-110

DIY

急にドリルが研ぎたくなってベンチグラインダーを買ってみた。
家庭用だと一番小さいサイズが75mmで次のサイズが150mmとなっている。75とか150は砥石の直径のことで、砥石が大きいほど本体とモーターも大きくなる。大きくなるということは重くて保管や持ち運びがちょっと面倒になるということ。家庭で使う範囲のドリル研ぎであれば75mmが無難だろうと判断して、今回は砥石サイズ75mmを購入した。

EARTH MAN ホビーグラインダー 75mm BGR-110

ホームセンターでよく見かける高儀のEARTH MANブランド。品質はあまり良くないが素人のDIY用途では使用頻度が少ないため『それなり』に使えて『安価』であることが重要になる。
プロ用途だとマキタとか日立の高級高品質が選ばれるが、サンデー大工にとっては価格の安いEARTH MANなどが多く選ばれているのではないだろうか?(実際僕も値段で選んだし)

今回買ったのはEARTH MANの『BGR-100』という砥石サイズ75mmのホビー用、家庭用を謳うベンチグラインダーである。Amazonで30%OFFクーポンが使え3000円台後半と非常にリーズナブルな価格で購入することが出来た。

レビューをみると砥石の偏芯がありイマイチとの記載があった。自分でベアリング交換やバランス調整をして偏芯を解消できるとそれはそれでネタになる。あえて作りが悪いものを購入したのは価格だけではなくそういった興味もある。

使ってみた感想

率直な感想としてはこの価格であれば十分満足できるレベル。サイズも重さも思っていたとおりで小さいのが良いね。

手のひらサイズで軽量コンパクト

重量は1.8kgとこの類の機器にしては軽いほうだと思う。片手で持てるぐらいの重さと小ささ。ガレージが工房みたいな作業スペースがあるかたは150mmの5000円くらいのベンチグラインダーが使いやすいと思うが、僕のようにアパート住まいでベランダなどでDIYをしている人には75mmのコンパクトなものをオススメしたい。

偏芯・振動あり

購入前から気にしていた偏芯と振動については素人がちょっと使う分には問題がない。砥石のブレは感じるがひどくガタガタで全く使い物にならないわけではない。(個体差はあるかもしれないが。。。)
日中であればアパートの室内でも使える振動で音はとても静か。

砥石

標準の砥石は目が粗目で、試しにドリルを研いでみたが大きめのバリが残ってしまった。研ぎ方が下手くそなのもあると思うが、もう少し目の細かい砥石があっても良いかもしれない。

付属の砥石サイズ:『φ75×厚さ13×穴径φ12.7(mm)、A#80』
目が細かくてAmazonで売っているのは#120のこれ↓

E-Value ミニベンチグラインダー EBG-75用 研磨砥石 75mm GC#120
イーバリュー(E-Value)
¥1,080(2021/06/13 08:27時点)

リューターのおまけ付き

グラインダーに付属のフレキハンドルを接続するとリューターとしても使えるらしい。30%OFFのクーポンを使って3800円ほどで購入できたので、このおまけはかなりお得に感じる。まだ使っていないので使ってみたら感想を追記します。

振動対策と振れ取り

分解して振動の原因確認と振れ取りをやってみたいと思います。後日追記予定。

まとめ

75mmのベンチグラインダーはアパートや家の中でちょっと使いたい人にはなかなか良いアイテムだと感じた。砥石の外径が小さくモーターも小さいので芯が微妙にずれていもて振動は気にならないレベル。なにより持ち運びと収納が楽なのが最大のメリット。
トルクや切削力は大型砥石のモデルに比べると劣るが、ドリルを研いだりちょっとしたバリ取りであれば快適に使える性能を持っている。

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